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トウイ Archive

Traction練習会

アサヒテングストンでTractionのジムカーナ練習会。今回は先週の転倒の後遺症でまだ後ろを振り向けないので、NSRは持っていかず、プロテクタや皮パンツも持っていかず、エントリー費も払わず完全に「走らない」練習会となりました。これまでは人が走っている練習会へ見学に行くだけで「くそー、走りたい!」って思っていたのに、今日は特にそんな気持ちも湧かず。何かこれまでとは別の次元にシフトしてしまった感じでした。
もともとこの日にうちに遊びに来ることになっていたトウイを連れて行こうと思っていたので、自分が動けない分を手伝ってもらったりなんだり。ちなみにトウイはこの子です。

まー、運営するだけ、というか会場セットしただけの1日でしたが、楽しかったので良かったです。

スキーの日

実は東京の大学を出て広島に就職したのは、「冬でもバイクに乗れてスキーができる土地」というのが結構大きな理由だったのです。いざ住んでみると、スキー場が近くにあるということだけに安心してしまって、ぜんぜん滑らない生活を20年も続けています。ここ数年はトウイと年に何度か行っていますけどね。

今回はtacさんのお誘いで、フラトラ・トウイと4人で広島から1時間半ほどの芸北国際スキー場に行ってみました。道中不安になるくらい雪がありませんでしたが、スキー場は全面滑走可能でした。日曜日なのにリフト待ちのストレスないし、天気は良いしで、ヘトヘトになるまで滑ってきました。スキー場、20年前のスキーブームのころの華やかさがないのは悲しいようなさびしいような感じですが、お気楽に滑れるというのは嬉しいです。微妙なトコです。

tacさん、玄人っぽいシャープな滑りがかっこよかったです。
フラトラはフラトラポーズで滑走していました(ウソです)。

自転車で近所散策

斗威が遊びに来ています。BD-1のシートをおもいっきり下げたら、なんと!ペダルに足が届きました!‥といってもブレーキやシフトスイッチなどは大人サイズでいまひとつコントロールに不安なところもあるので、大通りを避けて近所を自転車で散策してみました。
そのまま公園に行くと遊具で思いっきり遊び始めて、それに付き合っていたらヘトヘトになりました。自転車に乗る分には通勤で慣れてきたのでいくら漕いでも平気になってきたのですが、子どもと遊ぶ筋肉と体力はすっかりなくなってしまっているみたいです。普段から運動しなくちゃねぇ。

材料費200円

小学生のころ、熱中して遊んだ割箸鉄砲。泊まりにきた斗威と朝の6時から作り始めて的当てなどして遊んでいたら‥気がついたらお昼の12時過ぎ(笑)。
最初は単発の簡単なものからつくるのですが、だんだんこだわり始めて、機能・威力だけでなく正確さを追求していきます。最後は8連射のモデルまで登場。写真は上から2発装着できるモデル、単発で正確さを求めたモデル、8連射モデル、4発装着で威力の強いモデル。そのうちいくつかご紹介。

単発で正確さを求めたモデルです。最初は1枚目の写真のようにグリップを握りやすい形状にしただけでしたが、トリガーを引く際本体が歪んでしまうので、 補強のフレームもつけてかなりガッチリとしたモデルになりました。ゴムのフック部分もスムーズに射出されるよう、削り出しで調整してあります。細かく煮詰めて正確に狙い通り撃つことができるようになったので、かなり楽しく遊べます。

8連射モデル。 中央の回転フックにゴムを8コ引っ掛けてトリガーを引くと、「ブゥーン‥」と一気に8連射。発射した後も回転フックがシャーっと音を立てながらグルグル回っているのがカッコいいです。結構快感で、大人もかなり楽しめるのではないかと。

遊んだ後の図。うちにあった千福(日本酒)の化粧箱を切って豪華な的をつくってみました。紙の的ならゴム弾でも命中すると吹っ飛んでしまうので、これまた結構爽快で楽しいです。
材料費200円で、自分の作ったものをセッティングする楽しみまで味わえるのってスゴくないですか?

斗威の料理

月に1度の斗威来訪の日です。Ryocoと匠騎は妻実家なので、二人きりの2泊3日は近所の温泉に行ったり、朝ごはんを作らせてみたり。お年頃なのでしょうがないのかもしれませんが、二言目には「ゲーム」と口にするのがちょっと煩わしく思えてしまいます。こちらがそんなの口にするまでもないくらい、いろんなイベントを用意しておけば良いのでしょうが、それもなかなか持続できずにいるところ。

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旨スープを求めて

昨日ご紹介した暴君ハバネロのゲーム、「お腹がHELLぜ!」は、世界観はシュールだしキャラクターも愉快だし音楽は素晴らしいし、強烈におバカなムードにうちではハマったゲームです。おまけにこのゲームは、クリアする頃にはすっかり「暴君ハバネロの旨スープ」を飲んでみたくてしょうがなくなるようにうまく作られています。

というわけで、発売からしばらく経って旬も過ぎた感もありますが、暴君ハバネロの旨スープを探しに出かけました。途中スナック菓子の「大魔王ジョロキア」「超暴君ハバネロ」を食べ比べたりしながら6件目、ついにローソンで発見。

お前、前歯の抜け加減が暴君だよ。

ちなみに、アルパーク付近の自販機でも売ってました。

男の料理

Ryocoが実家へ帰ってしまったので、斗威と二人で過ごしています。
晩ご飯は斗威のできるところは手伝ってもらって男の料理。

自分が小学校2年生のころどの程度のことができたか覚えていないのですが、大学生のころひとり暮らしをはじめた頃、目玉焼きを作るところからはじめたくらいですから、おそらく家庭科の時間以外では料理をしたことがなかったんだと思います。斗威の包丁づかいもウインナーに指が混ざりそうな手つきで、見ているだけでコワイのですが、最初からうまくいくモンでもないと思ってやらせています。

その他、今日は暴君ハバネロの旨スープのゲーム「お腹がHELLぜ!」をしてみたり。触発されて大魔王ジョロキアのスナックをコンビニで買って食べてみたり。「漢」と呼ぶには幼めな男臭い生活をしてみました。

初滑り

年末に降った雪がタップリ残っている女鹿平スキー場へ上の歯の抜けた斗威と二人で行ってきました。12月29日に行ったときは100%人工降雪だったのにね。朝からずっと青空で、気温も低くなく、もの凄く良い条件のスキー日和でした。
午前中はガラガラで、9時すぎ到着でもゲレンデに近い上の駐車場に(初めて)停めることができました。昼過ぎからそれなりに混んできましたが、4時間券だったので丁度おひらき。

小学生の子どもと二人で行くと、緩斜面で速度を抑えながらひたすら無休憩で滑るので、太ももがガクガク。昨日の1人練習といい、やっぱ何をするにももう少し人数が欲しいデス。

あ、上の写真、奥のイケメンお兄さんは僕じゃありませんからね。

紅葉狩り

昨年の11月25日に宮島を訪れたときは紅葉も終わりかけだったので、今年こそは最盛期を拝もうと宮島の紅葉谷公園へ斗威を連れて行ってみました。

今年は最近になって冷え込みが厳しくなってきましたが、先々週あたりまでズルズルと暑かったせいか、紅葉の色が赤くなりきる前に散り始めてしまっています。昨年の方がまだ色づきに関しては鮮やかでした。

というわけで、宮島水族館でペンギンと戯れて帰ってきました。うちの対岸なんですが、ちょいと遊びに行くのには良い距離なんですよね。

鈴峯登山

宮島の紅葉を見に行こうと思っていたのですが、(バイクをつつきすぎて)出発時間が遅れてしまったので、今日は鈴峯に登ってみました。鈴峯は広島市街の南西にあって、市街を一望できる312mの山です。先日登ったうちの裏山より標高は高いのですが、中腹まで車で登れることと、道がちゃんとしている点ではこちらの方がお手軽登山。風がそこそこ強くて天気が良いので、海には小型のヨットがたくさん浮かんでいました。

うちに帰って、行きつけのお好み焼き屋さんでもらって帰った組み立て式の飛行機を見て斗威がひとこと「これ、『対象年齢52歳以上』って書いてある?」というので何かと思えば、そこには『
零式艦上戦闘機52型』と斗威の読めない漢字で書いてありました。

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