Home > おでかけ

おでかけ Archive

GROM 宮島野宿飲み会

img_6355

彦衛門さんに「呑みに行きましょうか」と連絡すると土曜日なら良いということだったので、それなら宮島で野宿しながらにしませんかという話になって、現地集合・食材酒類各自持参の野宿となりました。日曜日の朝7時半には自宅に帰らなくてはならないというあやのすけさんも加わって、3人が好きな時間に現地へ赴くというスタイルで。

土曜日の午前中、家族と半分遊びながら荷造りして、お昼過ぎに宮島へ出発です。

p1100362

通勤ツーリング仕様のGROMもハンドルが低くなってステップが退がり、やや精悍なスタイルになりました。各部のポジションもかなりこだわって丁寧にセットしているので、ごく自然な位置に操作系のパーツがあるといった感じです。ECUリセットしたエンジン出力や硬めに振った足回りのおかげで、1ヶ月ほど前の439ツーリングの時と比べても、同じような荷物満載でも走らせて居てとても楽しいバイクになっています。

p1100367

宮島の港がある側からすると裏側の、人が住んで居ない山道を走っていると、所々森が切れて海景がひらけるところがあります。この辺りをお昼に走ることはそうないのですが、今日は自動車を運ぶ大きな船がゆっくりと水道を通過していました。島のスケール感とか距離感とか、狂ってしまいそう。

港から10分ほどのいつも宿泊する場所はバーベキューをしているおじさんたちに占拠されていて、「夕方まではそこで飲み食いする」と言われてしまいました。ちょうどそこへ彦衛門さんもGROMで登場。周辺の条件の良さそうな場所を散策してみましたが、火を焚いてハンモックを3張吊るのに適した場所が見つからなかったので、今回はさらに5分ほど先へ進んで一般車通行止になる一番奥の浜へ。夏至のころに一度泊まったことのある場所です。まだお昼なんですが、とにかく早くハンモックを吊って木陰でビールを飲んだり昼寝したりしたい!

p1100370

というわけで、現地到着後数分でブラブラゆったりタイムに突入。

p1100374

駄目な大人の昼ビール。かんぱーい。

p1100381

ハンモック経験まだそれほど多くない彦衛門さんは、いろいろ試行錯誤中。こういう野宿を自分スタイルでどう組み立てていくか検討する時間というのはとても楽しいですね。床が平滑な面積が限られている場所で飲み食いはそこでしますから、宿泊場所は結構な傾斜地で不整地になりますが、ハンモックならその点全く問題ありません。

僕は野宿ツーリングの時、何かとギリギリの時間で動いてしまうので効率の良さ優先で考えちゃいますが、彦衛門さんのスタイルは昼過ぎくらいにもう野営準備をはじめてのんびりと余裕をもって時間を過ごすというもの。移動が目的の旅じゃない時はそういうのアリだと思うのですが、自分一人だとなかなか実行できないスタイルなので、一緒に行動するとありがたいです。勉強になります。

p1100385

飲んでしまったのでもう移動ができなくなった僕を置いて、一通りの準備を済ませた彦衛門さんは街へ入浴に行ってしまいました。宮島に銭湯はありませんが「宮島観光ホテル錦水別荘」というところは立ち寄り入浴できるとのことです。畳敷きのお風呂なのだそうですよ。(日帰り入浴は午後9時まで受付と書いてありますが、週末は受付終了時間が早くなるようです)

僕は明るいうちからビール2本も開けちゃって他にすることもなくなったので、贅沢に昼寝‥と本当にハンモックで寝ているとあやのすけさん登場。

img_6372

夜の部は日が落ちて暗くなった18時半くらいからスタート。0時過ぎまで飲んで居ましたから、僕は10時間くらい飲んでいたことになります。

9月の夜は火がないと寒い、とこれまでの経験で思っていましたが、この日は日中の気温も30度を下回っているくらいだったのに火で暖を取らなくても寒くない夜で、終始風向きの変わらない陸風が穏やかに吹いていたおかげでだれも煙で燻されることなく、とても快適な夜になりました。

余談ですが、焚き火の周りに石を並べるのってどうしてなんだろう。周辺への延焼防止?後から来る人へのアピール的なもの?
気になって調べてみたら、食べ物を煮炊きするためのカマドなんですね。他にも蓄熱やムードを楽しむための意味もあるようですが、カマドとして使う目的がなければ石は煤けて黒ずんで見た目にいかにもな痕を自然のなかに残してしまうので、特に石で囲まなくてもよいようです。宮島の場合は先人が焚き火スペースになりそうなところに共通の焚き火場として組んでしまっていますから、そのまま使わせていただきます。今回も熾火で焼き鳥を焼く網を載せる台として使わせてもらいました。

img_6388

翌朝。朝焼けは期待して居なかったのにきっちり日の出前には目が覚めて‥いや、5時40分の始発のフェリーに乗るためにあやのすけさんが一足先に荷造りして出ていかれた音で目が覚めて、そのまま朝焼けを楽しんだのでした。

p1100438

ヘネシーハンモックは上から見ると左右非対称な形なのですが、見る角度によってはハンモック本体が全く見えなくて、タープを張っているだけに見えかねません。自然に溶け込む目立たない色だし、近くまで来ても本当に人が寝ているとは思えないでしょうね。

p1100446

8時前に出発して、船着場で彦衛門さんと別れて、僕は宮島のキャッシュのメンテナンス。自分が仕掛けているTBホテル(トラッカブルアイテムを収められる大きさのコンテナ)に先日拾ったTBを入れようと思ったら‥見当たらない。落としたのだろうと宿営場所に戻ったら、半分落ち葉に埋もれている龍のTBを見つけました。夜の間に何度かバイクへ足を運んだ際に落としてしまっていたようです。

img_6390

街へ戻ってTBホテルへ。なんと、大きすぎて収まりませんでした‥とりあえず訪問ログだけ残してそっと元に戻しておきました。

夏が終わったあとなので、普段の夜や明け方の涼しさに「もう寒いかも‥」と気後れしてしまうところもありました。でも最低気温が20度ほどですから、ハンモックでも背面にマットを敷かなくても問題なく寝られる気温です。GWのころは山間部だと一桁気温になるようなところで(火も炊かずに)寝泊まりすることを考えたら、まだまだ宮島野宿はオンシーズンといった感じです。

夏の尾道、今年の尾道

IMG_5804

夏に2泊3日の尾道出張も3年目。今年の新しい発見など。

ここは昔鉄道が通っていたトンネル。今は車道になっていますが、すぐ脇を幹線道路が走っているのでもうほとんど使われていないんじゃないかと思います。向こう側が見えることから長さはたいしたことないのですが、一人で歩いていけといわれたらちょっと躊躇するような場所。

ストリートビューで見ても、その存在を知らなかったら間違いなく通り過ぎてしまうようなところです。

P1140587

傾斜地で迷路のようになっている道はバイクで潜り込んでいけるところは大抵走ったつもりでいましたが、階段にスロープが付いている先は未踏の地が何箇所かありました。今年はチャレンジ。

P1140595

思わず首をすくめてしまうような高さの通路。

P1140596

大抵は階段で行き止まり。トライアル車でも持ち込まないと抜けられる道がほとんどありません。

P1140602

地元の人の紹介で、山の奥にある洒落たパン屋さんも寄ってみました。

P1140619

歩きでもほとんどの道は歩いたつもりだったのに、まだまだ大物が残っていました。猫をテーマにした小径です。

P1140614

古い民家を改装して、ほとんどの建物が猫を扱った何かになっています。

P1140617

徒歩以外ではもう抜けられないレベル。

P1140618

道にも猫。

P1140623

屋根にも猫。

毎年新しい発見がある尾道。人の歩くスピードで巡るのがいちばん向いている坂と階段の街並みです。

2016年実家帰省7・8日目-広島へ

IMGP8527

お盆の土曜日の下り方面‥考えただけでもクラクラしそうな感じ。でも、今年の帰省は広島に戻るのがお盆時期になるのは分かっていたし覚悟もしていました。
4時台から都心部の渋滞を定期的にチェックしてみると、朝の6時までだったら全然混まない感じです。7時以降になるとどんどん道が真っ赤に染まっていきます。また、前日の様子だと夕方の下り方面は渋滞がなくなっていました。

多少の渋滞にかかるのは覚悟の上で、お昼前に実家を出発。

上り方面と都内中心部はガラガラ。神奈川県内で体感的に20分くらいノロノロ運転がありましたが、お昼過ぎには常磐道を除くほとんどの下り方面の渋滞の長さはどんどん短くなって行って、結局ストレスを感じるような渋滞はありませんでした。

IMGP8542

渋滞にどっぷりハマるようであれば翌日名古屋城を見て帰れば良いや、という計画でしたが思いの外スムーズに進んだので、翌日は大阪城を見て帰ることにして、この日の目的は「伊勢湾岸道路の刈谷SAでお風呂に入ること」になりました。時間に余裕ができたので、途中のSAでのんびりしながらの移動。

気持ちの良い芝生の斜面を転がり落ちてみたり。

IMGP8549

遊具で遊んでみたり。ジオキャッシングしたり、ポケモンGOしてみたり。

IMGP8589

高速を走るトゥクトゥク発見。ナンバーがバイクのナンバープレート。タクシー(?)なのに緑ナンバーじゃないのね。

P1140534

刈谷SAの観覧車下のタクシーは緑ナンバーでしたよ。

IMG_5743

初めて刈谷の「天然温泉かきつばた」に入浴しました。入湯料大人820円。透明なお湯でちょっと塩っぱい。時期が時期だけに結構混雑していましたが、ひと通りなんでも揃っているお風呂でとても気持ちよく利用できました。

IMG_5748

滋賀県内、新名神の土山SAで車中泊。助手席とリアゲートにネットをかけて通気をよくした車内は、夜間快適だったということです。僕は荷物を車外に置くのを避けるためにハンモックを吊って車外泊。慣れと疲れもあって、明け方起きるまで目がさめることはありませんでした。

P1140544

翌荷室のバイクと自転車は車外に。それ以外の荷物は運転席・助手席へ。ムスコはフラットにした二列目シートに広々と寝て、ムスメと妻は荷室でこちらも「寝返りがうてる」という広々した中で寝ました。蚊帳の内側の車内はリアゲートオープンでも虫が入ってこないという安心空間ですね。

IMG_5752

大阪城に到着。何気なく周囲のジオキャッシュを見てみると‥見るんじゃなかった。気が散ってしょうがない。

IMGP8645

駐車場からお城まで、暑いのもあって「歩かない」というムスメに「あの石をジャンプしながら行こう!」「あの杭をスラロームしながら行こう!』というと歩くんですよね。その方が普通に歩くよりよほど大変でしょうに。

IMGP8637

城マニアなムスコはみるところが違う。石垣の組み方を見ているだけでご飯3はいはいけそう。

IMGP8658

この石垣がまた、巨大アートかと言いたくなるくらいのスケールと整然さ。僕もご飯3杯いけそう。

IMGP8659

そのままスケールダウンしてパズルとして売り出せばいいのに。

IMGP8668

初めて訪れました。遠目では何度もみていますが、近くでみるとお城感を演出するバカバカしいくらいの装飾と造形に圧倒されます。小ぢんまりなんか全然していません。「どーん」とか「ばーん」とかいう擬態語が似合う堂々としすぎる造形です。

IMGP8687

8階の天守閣から大阪の街並みを見下ろすのはホント殿様気分です。

IMGP8679

大阪は土地勘が全くないので、「東京っぽいんだけど東京じゃない」という不思議な風景を楽しめました。

IMGP8681

集合住宅ゾーン。

IMGP8682

でっかい球体が埋まっているビル。NHKと書いてありました。

IMGP8692

大阪城ホール界隈。無機的で未来的。

IMGP8683

シャチホコは結構な大きさなのですが、お城のスケールがでかいので下から見上げるとシャチホコ張って見えません。

IMGP8699

園内はポケストップがたくさんあるので、ポケモンGOに興じるムスコ。

IMGP8716

開運を願う茅の輪くぐり。運気が開けるといいねぇ。

‥と、思っていたら、帰りのサービスエリアでピカチュウゲット!運気が開けてきた!

という7泊8日、朝から夜まで活動しまくりで今年も大変面白く充実した2016年の実家帰省でした。事故なく、怪我なく、ストレスなくで、これまで避けてきたお盆の時期の移動も無駄なく移動する時間帯が見えてきたので、来年以降のスケジュールの組み方の自由度も増しました。

2016年実家帰省6日目-国立歴史民族博物館(佐倉市)

P1140434

実家を出発して広島に出発しようと思っていた金曜日。佐倉市の国立歴史民族博物館で兜の展示があるということで、歴史マニアのムスコを連れて行ってきました。

P1140439

昔1度だけ来たことがある、という記憶はありましたが「どうしてこんな大きな博物館が佐倉に?」という思いが強烈過ぎて、建物の配置から展示まで大事な部分は全然覚えがありません。

ミュージアムショップの背景になっている朝顔のグリーンカーテンがびっくりするくらい綺麗でした。

P1140438

花も咲いている。朝顔じゃなくてヒルガオなのかな?

軽くさらっと流して‥とか思っていたら見事に裏切られました。時代で分けた第1室〜6室+特別展示。丸々1日潰せる量の展示物でした。

P1140485

「国立歴史民族博物館」というとお堅いイメージがありますが、「歴史」だけじゃなくて「民族」とあるので、日本の生活・民族・風俗といった馴染みの深い内容の展示も数多くあります。近代の大衆文化の代表としてゴジラの展示もありました。

P1140487

展示を見終えて屋外にでたところで、キラリと光ったのはタマムシ。メタリック感たっぷりの色合い。残念ながら死骸でしたけれど、それだけにゆっくりと観察することができました。手足だけでなく、腹まで全身メタリックなんですね。

というわけで、軽くのつもりが結構なクタクタ感を伴うお出かけになってしまいました。この日が金曜日、翌日は土曜日なので一概には同じ傾向と言えないかもしれませんが、お盆時期ということもあってこの日の都心部の渋滞状況を時間別に観察した結果、昼過ぎまでは都心部から下る方面への渋滞が激しいものの、夕方には解消されるということが分かったので、明日の土曜日の昼過ぎに広島へ向けて出発することにしました。

2016年実家帰省5日目-水戸ジオキャッシングポタ

IMG_8306

tonamigon君と往く水戸のジオキャッシュ巡り。自転車で。この年になって高校時代の友達と自転車で水戸の街を巡ることになるとは思いもよりませんでした。

朝4時半出発で水戸へ向かう前に、高速道路のインター近くにある大物のキャッシュをひとつ紹介してもらって獲らせていただきました。といっても、キャッシュまであと一歩というところでズルズル滑っちゃって、もう大変。

P1140182

今日の足。右の自転車はフォールディングバイクのストライダ。畳むと棒のようになります。左のBD-1も結構小さくなるけれど、それなりに厚みがあるので「ひと塊り」になるのに対して、ストライダはペチャンコになるので3ドアスポーツカーのリアシートにすっぽり横向きに収まっていました。

ストライダの乗り味は‥最初普通の自転車とのジオメトリの違いに戸惑います。ステム(に相当するもの)が着座位置のすぐ前で、車体のバンクとハンドルの切れ方とで曲がる感覚が普通の自転車とは違いすぎます。が、それに慣れてしまえば普通に走れます。小径タイヤな点はBD-1も同じなので、段差のあるところは浅い角度で入らないようにすれば大丈夫。

自転車を降ろした千波湖の公園の広場は、中央では太極拳をしている集団、その周囲をぐるりと取り囲むようにポケモンのトレーナー。すごい朝の風景。

P1140187

最初のキャッシュは金属ケースの裏側にみっちりと接着剤を充填されてマグネットが付いていました。これなら外れようがないですね‥。

P1140189

僕の視点から。明らかに自転車に対して大きすぎる人と並んで千波湖のサイクリングロードを走っています。

P1140195

僕が獲る係、tonamigon君が書く係だったキャッシュ。視点から、普通じゃない場所というのがわかるかと思います。

P1140188

市街中心部の川はアオコが浮いていて、ウルトラマンのオープニングみたいになっている。

P1140203

過去に水戸へは数えるくらいしか来ていないけれど、そのうちの何度かはこの水戸芸術館に来ました。美術だけでなく音楽などのイベントもある総合文化施設で、正三角形を組み合わせて作った妙にひねくれた塔は、NHKで水戸を紹介するときにはほぼ間違いなく映るので、今では水戸のシンボルと言えるのではないでしょうか。この時点でもまだまだ「早朝」ですから、キャッシュを獲ったらサヨウナラです。なんか勿体無い。

P1140206

水戸駅北口は黄門様の像にヒントがあるマルチキャッシュ。

P1140218

南口は納豆のオブジェにヒントがあるマルチキャッシュ。広島でいったら毛利元就とお好み焼きの組み合わせ?tonamigon君がファイナルの座標を計算してくれています。

P1140235

街なかのキャッシュを粗方さらったので、町外れへ移動しました。川の両岸の湿地帯に木道が整備された公園に点在するキャッシュ巡り。いきなり自然豊かなところになるのがいいですね。

P1140236

100円ショップのマグネットケース、錆びちゃって開かないぞ‥。

P1140253

迷路のように入り組んだ木道。落ちたら、足がずっぽりはまって、引き出したら靴が泥の中に脱げるパターン。

P1140255

もう一生分神社には来たと思うのに、まだ神社巡り。

P1140256

これしかない、ってとこを座標が示すと楽チンでいいですね。

P1140261

南端のキャッシュまで行って、対岸の木道を走る復路。でも、ここは木道つくる意味あんまりないような‥。

P1140280

一旦スタート地点の公園まで戻ってきました。みんなポケモントレーナー。僕たちは違うよ。

P1140283

ジオキャッシングは基本的に座標の場所にあるキャッシュを見つけてサインをする、というものですが、派生パターンとして、「Wherigo」というタイプのキャッシュもあります。これはWherigoアプリにカートリッジと呼ばれるマップデータをダウンロードして、指定座標付近を通過すると次の目標が示されて、その座標付近を通過すると次の座標が‥ということを繰り返してオーナーの指定したルートを巡回すると最終座標が示される、というもの。

水戸には3つのWherigoキャッシュがあります。水戸駅に設置されたそれは、茨城の県内全域を巡らないとならないものだそうで今回はパス。ひとつは千波湖周遊コースで、これは今日ここへ来るまでにクリア。もう一つはスタート地点が偕楽園の東門になっていて、到着すると園内が次の座標として示されました。園内は自転車通行不可なので、歩いて巡ってみることにしました。

P1140286

偕楽園は梅の季節に一度だけ来たかな。覚えてないけど。非常に綺麗に整備された庭園で、種々様々な名前の梅の木がこれでもかというくらい植得られています。Wherigoの座標は梅の林ではなく、園内の名勝旧跡を巡るコースに設定されていました。

P1140289

iPhoneアプリのWherigoの地図は座標を示すだけで園内の迷路のような通路は表示されません。ちょっと見えづらいですが、GARMINのハンディ機の歩道ルート表示も頼りにしながら移動します。

P1140295

偕楽園=梅、というイメージで、梅を見たら満足して帰ってしまっていましたが、こうして紹介されると梅以外でも見るべきもの、学ぶべきものがたくさんありましたよ。「竹林は下生えが生えないから、キャッシュ探しやすいんだよねぇ」とtonamigon君。

P1140301

お盆前、真夏の空の下、何をしても暑くて嫌になるんじゃないかと覚悟していましたが、この日は驚くほど爽やかな1日で、特に午前中は薄曇りだったこともあって自転車を漕いでもおっさん同士が並んで偕楽園を散策しても、べったりと嫌な汗をかかなくて済む日でした。

P1140304

こんな湧水まで園内にはあるんですね。月一で水質検査しているから、オススメはしないけど飲めるそうですよ。

WcVLw

ということで、朝の6時前からジオキャッシングしているので、あれやこれや回ってやっとお昼。途中でカレー屋さんの前にキャッシュが仕掛けられていたのもあって、この日は本格的なカレー屋さんで。

P1140322

水戸の中心部南西側に広がる桜川緑地にステージを移します。ここは丘を乗り越えた瞬間、二人で「うわ」っと声が出てしまったくらい広がりのあるところ。広い空間なのにものすごくきちんと整備されています。

Sf8rM

緑たっぷり。

P1140344

川トンボがいたりして。とにかく県庁所在地の中心近くの公園だというのに自然豊かです。

P1140357

水戸のキャッシュは発見率もものすごく高くて、この日1日でDNFは2個。両方とも多分ロスト。

P1140362

自転車で廻れる範囲の市街地はこれで一通り巡りました。気をぬくと魂が抜けてしまいそうなくらいクタクタになってきたので、地元に帰ったあとの飲みはなしにしようか‥とかいう話になったとたん、tonamigon君の飲み会のために残していた気力と体力をがキャッシュハント用に切り替わる音が聞こえたように思います。このあとも、自転車で廻らなかったキャッシュをまだまだ獲りに行こう!と。

P1140380

エアコンの効いた車で快適にいくつかの神社巡りをして、あらかた水戸市街のキャッシュを獲りきったところで、「大洗行ってみます?」と言われて、大洗のキャッシュへ。ガールズパンツァーで町が変わってしまった、というのですが、僕もTVシリーズ1巡しかみてないし、劇場版も1回しかみてないし、大洗に行ったって聖地巡りな気分なんか味わえるわけない‥って思っていたのに、あれあれ、この風景、みたことあるよ‥っと。

P1140389

「うぉーっ、あの坂、戦車登って行ったーー!車止めてーっ」

と、なってしまいました。

P1140390

ガルパンはこれでもかというくらいたくさんの女の子が出てきますが、地元の商店にはそれぞれのお店にそれぞれ専属のキャラクター看板が用意されているようです。ここ、肉屋。

P1140391

魚屋。「祝劇場版おめでとう! 大洗町商工会」街をあげての盛り上がり。

P1140401

釣具屋さん。

P1140407

和菓子屋さん。

およそ大洗には似つかわしくない男児の集団が何組か、ニコニコしながら街を歩いていました。

P1140417

ステージを鹿島に移して、まだキャッシュハントは続きます。そろそろ日が沈むよ。

P1140423

手作り感たっぷりのコンテナw

P1140428

日が暮れても潮来のあやめ園でキャッシュハント。

結局4時半スタートで19時過ぎまでジオキャッシング漬けの1日でした。tonamigon君がすでに見つけているものも巡っているので僕個人の、という成果ですが35F2Dという恐ろしく高いF率のキャッシュハントでした。これだけ見つかると嬉しいねぇ。まー、体ガタガタですけれど。予定では明日関東を出立予定‥。tonamigon君、いろいろとどうもありがとう!

2016年実家帰省4日目-日光観光

IMGP8462

せっかく関東まで来たわけですから、東京だけじゃなくてちょっと違ったところにもお出かけしよう、と日帰りで日光へ行くことにしました。僕は何度も来ていますが、それでも何年振りだろう。2014年にバイクで来て以来だから‥13年振り?自分の車で来るのは初めてかも。土地のスケール感などは分かっていても、家族旅行でどのくらいの行程を消化できるのかがつかめていないので、予定も大雑把に立てて到着しました。

P1130992

午前10時、日光東照宮に到着。

P1130994

東照宮なんて、小学校の修学旅行と、それ以外にもほんの数回しか来ていないのであんまり覚えがないのですけれど、子供のころは目の前に見えるものしか理解できませんでしたが、大人になって来ると伽藍に配置された建物の建立された当時の色彩などを想像しながら見られるので、本当に必要以上に絢爛な建物群に圧倒される度合いが増した印象です。

P1130996

列になっているのが券売所。この先有料。

P1140003

門をくぐってすぐ左、人だかりができているのが三猿です。現在補修中で、これは昭和になってつくられたレプリカだそうです。

P1140008

三猿から振り返ってみると‥あれ?

1q1

陽明門‥。

改修工事中だとニュースでは聞いていましたが、ここまで丸々囲まれて改修しているとは思いませんでした。陽明門らしさが、全く感じられない。

P1140018

2018年3月までの大改修だそうで、門そのものの外観はみることができませんでしたが、普段は羽目板で覆われていた壁画が今だけアクリル板越しに見られるようになっています。次に見られるのは50年後と言われていますから、これはこれである意味貴重。壁画そのものが素晴らしい作品かといわれたら、剥落も激しくて絵柄も美的に価値が高いと言えるわけではありません。

P1140022

眠り猫の門を通り過ぎて、徳川家康の骨を収めたとされる宝塔へ向かいます。昔訪れたときに結構な階段を上った覚えがあって、結構疲れるからもう2回目はないかな、と思っていたので、今回こうして家族と上るというのは結構感慨深いものが‥。

200段ほどの階段を上ります。ムスメを背負って。

奥の社のさらに奥に、宝塔があります。この周囲を回廊で巡るようになっているのですが、なぜか渋滞しています。何かと思ったら、この先に「叶杉(かなえすぎ)」という杉の木があって、そこに願い事をする人が列をつくって渋滞していました。お願い事のない僕たちは脇をスルー。

P1140046

小学生のころの修学旅行のうすらぼんやりした記憶にある石灯篭の列のある参道。視点の高さは当時と大きく違っているんだろうなぁ。

P1140070

いくつかジオキャッシングなど。ちゃんと戻しておこうね。

東照宮は約2時間と思っていましたが、2時間半の滞在となりました。

P1140076

いろは坂をのぼって奥日光を目指します。バス路線図のいろは坂の表現がなんとも‥。

P1140082

明智平からみるいろは坂の下り側。つづら折れとはまさにコレのこと。

P1140090

竜頭ノ滝でお昼ごはん。

P1140091

土地のものとして、湯葉蕎麦です。

P1140094

竜頭ノ滝が思い出と違うのは、僕は滝の上から見た覚えしかなかったからですね。

P1140101

今時の子供は3DSで生活を記録するのね。戦場ヶ原を撮影中。

P1140108

戦場ヶ原に家族を落として、自分は湯元へ移動して、そこでGROMを下ろして戦場ヶ原へ戻ってきてみんなで歩いて戦場ヶ原から湯元へ‥という計画もしましたが、ムスメがさすがにそこまで歩かないだろうということで湯元の周りを散策するに留めました。湯滝の上の駐車スペースに車を止めて湯ノ湖をみると、静かな湖面にポツリとフライフィッシングのおじさん。ズボンが濡れないのかとムスメに心配されていましたよ。

P1140111

ムスコは旅の記録中。

P1140120

兄妹でカメラマンとモデル役。ムスメ、元気に歩くじゃん。

P1140163

路傍に生えているキノコを見て、「生?」ってムスメが聞いてきます。生だよ。

P1140145

湯ノ湖、僕は大好きなところなのですが、子供達が護岸もされていない自然の岸で遊ぶ姿を見るのは‥この上なく幸せ。多分人生の中でも限りなく上位な幸せ。

ムスメがどんどん先へ先へと歩くので、僕は車まで戻って湯元温泉まで移動して、湯元側から湖岸を戻って家族と合流。

P1140158

ムスメ、楽しく元気よく歩いていたのに、転んでおんぶ抱っこモードに。

P1140160

大きな桂の木。この日の奥日光は肌寒いくらいの清々しさ。

P1140162

本当に本当に楽しいハイキングでした。湯元で温泉に入ります。

P1140167

「日光山温泉寺」という源泉に近いお寺は、大人500円で入れる温泉のあるお寺。商売っ気が全くない佇まいで、施設も最低限とい感じです。軽く硫黄臭のする乳白色のお湯は激熱で、掛け湯するのにもかなりの覚悟が必要でした。でも慣れてくると肩まで湯船に浸かれる‥けれど、長時間浸かるのは無理‥。子供達には厳しいかな?と思ったら、以外と楽しめていたようです。

畳の広間でお茶請けをかじりながらお庭を見てお茶をいただく。他のお客さんはバスの時間に追われて忙しそうにするなか、のんびりとさせていただきました。

IMGP8474

せっかく奥日光まで来たので湯滝も見ておこうと、湯ノ湖から歩いて下ります。下りは歩いたムスメ、帰りはおんぶですよ。15kgを背負って急傾斜を登るのは結構くたびれましたよ。でも、汗もそれほどかかずに済む爽やかさ。

IMGP8497

湯滝。滝は垂直じゃなくて傾斜した岩肌を流れています。

IMGP8500

ここでもムスメはスタスタ奥まで歩いて行くので、もしかしたら戦場ヶ原まで歩いて行けたのかも。

あとは華厳の滝を見れば一通りの日光観光は終了‥と思ったら、観瀑台に降りるエレベーターは17時までだったのね‥華厳の滝はは上から観ていろは坂を下ります。GROM持ってきたのだけれど、くたびれちゃって降ろすこともなく、そのまま宇都宮まで。

IMG_5640

せっかく宇都宮まできたわけですから、餃子を食べて帰りました。朝から夜まで、広島だとこういう日帰り旅行はしないのでとても楽しく充実した1日でした。日光旅行は尾瀬とあわせて1泊2日くらいかけないと勿体無いね。

2016年実家帰省3日目-ジオキャッシング「坂東太郎」

IMG_5499

趣味が被りすぎてもう何の友達かわからなくなってしまった友達のトナミゴン君が、「利根川の土手沿いに全部レギュラーサイズのキャッシュを仕掛けたので、是非」と春にお誘いを受けていました。千葉県と茨城県を結ぶ利根川大橋の真ん中に「坂東太郎(GC6E9Q9)」というミステリーキャッシュと、そのミステリーを解くためのキャッシュが上流側に5個。
ちなみに「レギュラーサイズ」というのはちょっと大きめのジオキャッシュのコンテナを指します。大きなコンテナは隠しづらいので、見つかりにくくするには小さい方が有利なのですが、それを圧して大きなコンテナを巧妙に隠されていたりすると見つけた時の喜びが大きいのです。「坂東太郎」というのは利根川の呼称。ミステリーキャッシュというのは、最終的なコンテナへたどり着くためにクイズや課題を解かなくてはならないタイプのジオキャッシュです。

P1130834

夜明けにあわせて、川土手へ。広島の夏至の夜明けは5時58分くらいなのに、関東だと真夏でも5時56分に夜明けになります。朝早く行動しないと損、損。

P1130849

いつもこんな道を走ってしまうことになります。いつものことなので全然気にしませんけれど。

P1130854

宝探しゲームなのであんまり詳しく書けないのが残念なのですが、やってる人にはわかってもらえると思うこの悪辣さ。

P1130858

座標の場所へ行くと、モニュメントってこれ?ご丁寧に真下にタッパーが転がっています。実際はこの10mほど離れたところにコンテナがありました。予告通りのレギュラーサイズ。大きなコンテナは、見つけた時「うほっ」となりますね。

川土手に仕掛けられた5つのコンテナの蓋の裏に、「坂東太郎」のファイナルキャッシュの場所を計算するための数字が書かれています。

P1130861

普通人が来るところじゃないし、夏だからしょうがないのだけど、草むらの行軍。

P1130859

延々と東山魁夷の作品のような風景を見ながら進むのです。この後も2mもあるコンテナや過剰に偽装されたコンテナなど、大物コンテナを発見。朝の3時間で3個しかみつけられませんでしたが、すごく内容の充実したキャシュハンティングでした。

IMG_5578

日中は家族と上野の博物館へ。夕方帰宅してまた続きです。「春に仕掛けた時には何にも生えていなかった」とオーナー談ですが‥夏はひどいもんですよ。

P1130969

利根川大橋。の裏側への大冒険。落ちたらタダでは済まなさそう。

P1130974

行くも地獄、帰るも地獄でしたが、5箇所全部ゲット。最終座標の数字も手に入れたので、帰ってムスコに夏休みの宿題として計算させました。

IMG_5682

そして、最終座標へのアプローチ‥。う‥。

2016年実家帰省3日目-国立科学博物館「コンパス」

P1130865

昨年の帰省で国立科学博物館の子供用体験型展示「コンパス」が親子ともにとても楽しかったので、今年も行ってみることにしました。

去年の記事→2015実家帰省 5日目-科学博物館とGC

去年の記事と比べてみると、ムスメが大きくなっているのに驚きます‥。

で、コンパスは定員60名の時間入れ替え制で、9時の開館の時点で10時・11時・12時の回のチケットを配布しているのですが、9時半に到着したらもう午前の回は配布終了で、13時の回のチケットを手にいれるための列ができていました。30分ほど列に並びました。

P1130889

というわけで、3時間ほど時間があるので展示物を見て回ります。
僕が子供の頃は骸骨とかものすごく怖かったけど、平気なのかな。展示物は1日で見て回りきれないくらいありますが、昨年訪れていることもあって常設の展示にはあんまり子供達が食いつかず、ちょっと暇を持て余す感じ。

P1130892

でも、体験型の展示は子供達も大はしゃぎ。

P1130893

パパ、栄エンジンを見て大はしゃぎ。昨年もはしゃいでいたようです。

P1130898

ムスメ、寝ずに頑張って13時まで起きていました。いよいよコンパスへ。

P1130903

色使いからしてね、ワクワクしますね。剥製や化石標本を間近でみられるように遊具が組まれています。ぱっと見はその遊具で遊ぶだけの施設に見えますが、ワークショップが開かれていたり、絵本があったり、よくよくみるといろんな遊びができる作りになっています。

P1130915

まぁ、子供達は遊具が楽しいようで、飽きることなくはしゃぎ回っていました。

P1130924
P1130927

昨年感心したアクリルブロックに閉じ込められた標本、見た目にもとても綺麗。

P1130929

6方位、全部の向きから標本を観察できるようになっているのです。大人も飽きません。

P1130940

この日のワークショップはコンパスに展示されている動物のお面づくり。10分ほどでできる課題で、子供向けにこのくらいの軽作業をいくつかストックしておくのは大事ですね。

P1130950

この日の日中は東京の最高気温がこの夏最高だったそうです。上野公園の木陰を繋いで駅まで向かいます。いや、ポケストップを繋いで駅まで向かいました。

121

ランドスケープモードで見た上の公園。花見の季節じゃなくても桜吹雪があちこちで見られます。ポケストップの林立度合いがもう、ムチャクチャですね。

P1130981

早朝ジオキャッシング、日中家族サービス、帰宅後ジオキャッシングと、三部構成の1日。今日もとても充実しました。

 

2016年実家帰省2日目-東京早朝徘徊など

P1130613

目が覚めたのは午前3過ぎ。これは「早朝の東京へお行きなさい」ということなのでしょう。

というわけで、午前3時半に家を出て寄り道(ジオキャッシング)しながら4時半ごろに都心到着。広島より約30分ほど夜明けが早い東京は、8月だというのに広島の夏至に相当する午前5時前に日が昇るのです。

P1130625

自分が関東に住んでいなかった期間に建築されたものは、どうもすんなり受け入れることができません。スカイツリーもそうだし、レインボーブリッジも未だにそう。でも、毎年東京の変わっていく様子と見続けていると、「これが東京だ!」という状態はありえなくて、常に大きく変わり続けるのが東京の姿だということが、最近になってやっと受け入れられるようになりました。

P1130636

変わらないものもありますね。この時間は雷門も貸切。目の前に交番もありますが、お咎めなし。

P1130637

変わっていくものに、僕の趣味も。
交番の裏にこんなサイズのジオキャッシュが‥これは驚きました。取り出す時よりも、元に戻す時が、どう見ても不審物を押し込んでいる状態なのでドキドキです。

P1130641

朝焼けや日の出の写真を撮ろうと思っても、どこへ行っても建物が高くて空が広く開けていません。高い建物のないところ‥そうか、皇居だ!と皇居の西側まで走ってみましたが‥こちらは木が茂っていてダメで、結局丸の内あたりまで走ってきてしまいました。

P1130646

目的地がないのでウロウロと。走ったことのなさそうな道を選んで赤坂方面へ。霞が関は本当、ビルが壁。

P1130651

東京は坂の街。

赤坂あたりで路地に入って、いわゆる「赤坂の料亭」を探してみましたが、行き当たりばったりで見つけるのは難しい感じです。幹線道路は信号停止が多くて全然進んでいる気になれないのに、路地だと自分の意思で走ったり止まったりができるので、太い道よりも細い道の方が走っていて面白いです。

P1130663

赤坂とか麻布とか乃木坂とか。どのあたりが乃木坂なんだか全然わかっていませんでしたが、過去に走ったことある道でした。

この辺りに住んでいる方々を「市井の人々」と呼ぶのはどうにも似合わないようにも思います。でも、普通に個人の家があるんですよね。僕はどうもその土地土地の人の生活を眺めて廻るのが好きなようです。

P1130666

高台から見た乃木坂あたりの街並み、妙に既視感があるな‥と思ったら‥そうだ、この水曜日に見たシン・ゴジラだ。

それに気がついたら、都心部をもっと客観視してみたい気分になって、海へ向かうことにしました。

P1130674

坂道自体は広島でも見られそうな風景なのですが、その奥に変なバランスの建物が生えているあたりが東京。

P1130679

この朝は主に東京ウォッチングメインでしたが、幾つかジオキャッシュを巡っているうちに、そういえば‥カンボジアへ持ち出されて、イギリスへ渡って、日本に帰ってきた僕のトラッカブルアイテムが収められたキャッシュを見つけようと、虎ノ門ヒルズ森タワーまで来ました。ここに新しくできた環状二号線の虎ノ門トンネルを走ってみたかったのですが、原付は走っちゃダメということで‥これは残念。

P1130686

ベイエリア。勝どきは集合住宅が乱立して、橋が架かりまくっていて、僕の知っている20年前の勝どきとは全く違った雰囲気の街並みになっていてビックリ。

P1130700

やー、シン・ゴジラを見てからの東京駅〜芝公園あたりの風景見るのは言葉にできない感慨深さ‥。映画の世界では、僕の今いる位置、生存不可能ですね。

実家にもどったのは8時半。ちょうど家族が起き出して朝食の時間です。朝から5時間の東京周遊でしたが、もうね、週末の朝羅漢と同じ時間を過ごしたのとはまた違った密度・充実度合いです。

ちなみにこの日はムスメが朝からゴロゴロしていると思ったらゲーゲー吐いて、妹家族がやってきて、夕方からIKEA新三郷へお出かけして、とあれこれ密度の濃い1日でした。

2016年実家帰省1日目-広島→千葉移動

IMG_5444

今年も子どもの負担を避けるために、夜間の移動で千葉の実家へ向かいます。夕方まで夏祭りがあったので、いつもより出発が遅くなってしまいました。朝の東京への上り方面の渋滞にかからないかがちょっと心配。
P1130528

かなりガラガラな高速道路を順調に走って、5時過ぎの夜明けは富士山の手前で迎えることになりました。新東名が伊勢湾岸道に直結してから初めての帰省だったので、新しい道を走るという興奮もあってか、今年も運転を交代しながら結構楽に帰ることができました。

IMG_5459

高速を降りてから実家へ続く数キロ一直線の道。結局20時に広島を出発して、実家到着がちょうど8時。昨年は水害の影響で関西の高速道路が通行止めだったこともあって、帰省に20数時間かかりましたが、今年は12時間ピッタリ。

P1130551

なんだか気温もむちゃくちゃな高さじゃなくて湿度も低く、外遊びしたくなるような天気でした。近所の公園は芝刈りの手入れが行き届いていて、ポケストップが2箇所もあって最高。フリスビー持って来ればよかった。

古利根川の岸辺。マンガみたいな風景になっています。

P1130580

交代で、とはいいながらほぼ徹夜の運転なので、この日は静養日のつもりでした。カンタンなおでかけ程度にと、柏にできたセブン&アイグループの巨大ショッピングモール、「セブンパーク アリオ柏」へ買い物へ行ってみました。

P1130584

ゆめタウンやイオンモールのような感じの200店舗が入ったショッピングモール。全容を掴まなかったので地元のゆめタウンの方がデカいのかと思っていましたが‥中国地方最大級のゆめタウン廿日市の約1.5倍の売り場面積ということでした。ただでさえ混む国道16号沿いなんですが、周辺道路の渋滞は大丈夫なんでしょうか。

P1130609

ライコランド柏店まで数分だったので寄ってみました。広島だと実際の商品を置いていないのでサイズ確認ができないHYODの皮パンツ、通販で買ってしまおうかと思っていたモデルとサイズがあったので履いてみたら、全然フィットしていなかったことがわかりました。で、欲しかったモデルが在庫で20%以上も値引きされて売っていたので、購入。広島のナップスもそれなりに大きいですが、さすがにこちらの用品店のラインナップには敵いませんね‥。

帰りの手賀沼の夕焼けもとても綺麗でした。東京まで1時間もかからないくらいところなのに、かなり田舎というか広々としている千葉県北西部です。

ホーム > おでかけ

Feeds
Meta

Return to page top