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IKEAの日

お正月休み。子どもたち、暇そう。

というわけで行ったわけじゃないのですが、うちのお楽しみレジャーのひとつ、IKEA参りをしてきました。

というわけで、IKEA福岡新宮店。広島からだと約250km。神戸のIKEAまでだと320kmなのでついついこちらへ来てしまいますが、途中で食事をしたりしながらのんびり走るとそれでも片道4時間近くかかります。

親は楽しいんですけれどね。子どもたちはまだ楽しみ切れないのよね。

子ども達を1時間預かってくれるIKEA内のスモーランドは4歳から10歳までが対象で、ムスメがやっと対象に、ムスコはそろそろ対象外になります。

はぁ、くたびれた。帰りもここから4時間弱だよ。

うちにAmazonEchoPlusが届いたことで、今回僕はIKEAのスマート電球狙いで行ったのですが、IKEAの店員さんの説明は要領を得ないものでした。とりあえず失敗しても失敗にならない組み合わせで買って帰って(電球単体じゃなくてコントローラーも一応購入して)、いろいろ調べて試した結果、EchoPlusへの音声コマンドで直接電球のON/OFFや照度調整ができるようになりました。委細はまたのちほど。

餅つき

妻の実家の実家で毎年恒例の餅つき。広い敷地の離れのガレージ内に薪ストーブが置かれていて、餅つき作業所はとても魅力的な空間になっていました。


なんか、昭和懐かしいレトログッズがたくさん並んでいます。FMラジオは一体型マルチメディアプレーヤー(笑)に繋がれた大きなスピーカーから流れています。

ガスコンロに蒸し器が載せられて、もち米を蒸し蒸し。

毎年のことなので、子どもたちも手伝う気満々です。

ぷにゅ。

おしり探偵!と言っていました。

こちらはなんだか不定形。

本当は子どもたちの曽祖父・曽祖母の家なのですが、今は次の世代だけで餅つきしています。

餅つきといっても、つくのは餅つき機で。

でろん。

と、そこで蒸し器のガスボンベがもち米を蒸しかけで空っぽになってしまいました。大ピンチ!でしたが急遽薪ストーブの天板を取り外して蒸し器を嵌めると、なんとすっぽりとハマり、作業再開です。この辺のなんとかなってしまう感はこの時代のモノならではな感じで素晴らしい。

小休止。

FMを再生していたマシン、よくみるとターンテーブルの面にボリュームダイヤルがある。

マイクと音源のバランスボリューム。なんとこれ、レコードやカセットテープを音源にしたカラオケマシーンでした。

テープを取り出してみると、カラオケヒットBEST80。

壁際に置かれているものをよくみると、高速切断機・糸鋸盤・発電機‥宝の山。

現役で使われている扇風機。レトロフューチャーなボディ。優先のリモコンスイッチ付き。

ジュウーサー。くるみ割り機かと思いましたが圧搾機でした。。

黒板にはじーちゃんの農作業メモが消されずに残っています。

近所を散歩。高い建物がなくて空が広々。

駅前だというのにこの空気感。いいな、田舎。

台湾のバイクなどの話

バスから道路を見ていると、3輪バイクかな?と思ったバイクがなんと4輪バイク。日本では見慣れない、後輪3輪。

街を歩いていると結構見かけたので観察してみました。

近くで見ると、もともと4輪なのではなくて、普通のスクーターの両サイドにタイヤを追加してあります。タイヤは4輪用の断面が四角いものではなくて、全輪がスクーター用のタイヤです。コーナリングとかどうするんだろう、ハンドルで曲がらずに後輪の3タイヤともが接地したままトリシティのように外の2本が斜めにスイングするんだろうか。

後付けフレームと、ブレーキペダルのようなものがついていますが、パーキングブレーキなのかも。

別の場所で見かけたもの。奥の車両には歩行用の杖がついています。手前の車両は車体後部に何かを載せるフレーム。この時点でTwitter上のお知り合いから、この補助輪付きのスクーターは身障者用のものです、と連絡をいただきました。

その後に見つけた、身障者スペースに駐車された、杖つきのモデル。
市街地の駐輪スペースで、サイドスタンドを立てて止めているスクーターは見ることがありませんでした。皆センタースタンドで車体を直立させていました。補助輪付きならその点、スタンドを立てなくても停車状態で直立していますものね。

タンクを挟むタイプのバイクでも、左側にサイドスタンドを出したかと思うと、停車後右側に回り込んで右側にもサイドスタンドを立てて車体を直立させて停車させる場面を見ました。車体を直立させた方が駐車スペース的にも出し入れをするにも有利ですから、そういう街なかの事情があるのかもしれません。

たまたま歩いていたらみつけたKawasakiの看板とのぼり。バイク屋さんかと思ったら、パーツと新車・中古のバイクを売っている店でした。

おお、初めて見たホンダのアドベンチャースクーター。

日本じゃないからね、MSX。

社外フォークとショックを大量に展示していましたが、サイズからするとスクーター用。

店舗内は日本のパーツ屋とあんまり変わらない。

キャリパーも、日本で見るものじゃないメーカーさんです。

trionco?検索してみても日本語の情報がほとんどみつからないです。

MAPLE、APMいずれもブレーキキャリパーのメーカーなことはわかりましたが日本語ではあんまり情報がみつかりません。

日本のメーカーと同列な扱いでSYMやKYMCOのステッカーが並んでいました。街で見かけるスクーターは圧倒的にSYMかKYMCOが多いです。

地下はGIVIのコーナーがありました。んー、箱がこんなに大量展示されているのは初めて見た。

サイドバッグや大型バイク用のフルセットも展示してありました。広島のバイク用品屋より断然充実したラインアップです。

アライやショウエイのモデルは展示してありませんでしたが、AGVのヘルメットは見たことがないくらいの数が展示されていました。

2階にもAGVコーナー。

というか、ロッシのTシャツコレクションコーナー。

非売品だということでした。

くまモンモデルのゴリラの新車が。

店の外にはヤマハの空冷V型エンジンの、モデル名がわからないバイクがありました。ケースカバーの外観は結構違いますが、ルネッサのエンジンなのかな。

国産ではないメーカーの空冷単気筒エンジンモデル。スクーターじゃないタイプのバイクは街なかではほとんど見られません。

150Fiチーターと書いてあります。

白バイ、というのかな。警察車両のスクーター。

街のあちらこちらに警察車両専用の駐輪スペースが用意してありました。

バイクの修理専門店。ちなみに、自動車は汽車、バイクは機車。

あ!Z125Pro!日本で売れてるこの手のバイク、Zは1台だけ、MSX125は走っているのを1台、売っているのを1台見ただけ。もっと走っているのかと思ったのに。

台湾のコンビニ

コンビニエンスストアやスーパーマーケットは、その土地の人々の生活を知る上でとてもお手軽&楽しい観光場所だと思っています。台北市街は街中にファミリーマートとセブンイレブンが並んでいました。店の前に駐車場があるうような日本の郊外タイプを見ることはなく、大体がビルの1階でこじんまりとした店舗、という台湾の土地・住宅事情を反映したような店構えでした。

で、まずはファミリーマート。店内に入ると独特な匂いが漂っています。大体の店で殻付き煮卵を売っているのですが、お茶と香辛料に漬けたものだそうでこれを煮るものですからどうしてもその手の香りが‥おそらく日本のコンビニもおでんを似たような形態で売っているので、欧米人からすると「日本のコンビニは‥」とか言われているんじゃないかと思います。

いろいろ異文化を期待して入店したのですが、日本と全然変わらない。日本語表記のものもたくさんあって、ぱっと見だと海外だとは全然思えない。

冷凍食品の販売コーナーは小さめでしたが、ここもあんまり違和感を感じない。

日本の地名がブランド化しているのか、「九州」とか

「北海道」という名前は他でも結構見ました。

お弁当も買って食べてみたかったのですが、残念ながら今回は機会なし。

紙パックドリンクも、陳列方法を含めて見慣れた感じ。

オートミールのドリンクなんかは土地柄がでているのでしょうか。でも外国資本のメーカーだしなぁ。

ここからセブンイレブン。「関東煮 湯鍋 日本風味」と書かれていわゆる鍋の具材が売られていました。というか売り切れ寸前でした。

日本式のおでんも。奥の両脇に乾燥春雨や乾麺が置かれているのがお土地柄なのでしょうか。

フランクフルトをコロコロ転がして温め続ける機械の横に、お湯のディスペンサー。やっとここで海外っぽさを感じます。

ほろよい、氷結、一番搾り、スーパードライ、プレモル、京の贅沢‥アルコールドリンクの1/3くらいは日本のもの。

惣菜類も日本と似ていますが、一番下段にたくさんあるトウモロコシから土地柄の違いを感じます。

弁当類は基本的に飯か麺。日本のセブンイレブンの弁当のご飯って、普段家でブランド米を食べていても十分美味しいと思うのですが、台湾の料理に出てくる米はお世辞にも美味しいお米とはいえなくて、それに対してコンビニの米がどのくらいのものかとても興味がありました。

アイスクリームは是非買ってみたかったのですが、宿に帰るまで食べられないという諸事情があって、溶ける前に食べることができないので諦めました。

サプリメント系のものが置いてあるのも日本と同じですが、枇杷膏とか、なんだかわからない日本にないタイプのものがあります。

カップ麺も日本のものと似ています。袋麺を買って帰って食べて見たところ、スープに八角(トウシキミ)系の香辛料が使われていました。

カラムーチョとか。カタカナって台湾の人にどう映っているんだろう。

店舗の狭さがわかるでしょうか。

店が狭いからか、雑誌コーナーは控えめでした。車・バイク系は置いていなくて、生活系の雑誌が並んでいました。

生活雑貨類も、日本のそれとあんまり変わりない感じ。

調味料類。こういう限られたスペースに置かれているものこそ、庶民の味方的なよく使われる調味料なのではないかと思います。S&B 生わさびw

化粧用コットンやらクリスマス関係のものやら。

スーパーマーケットにも入ってみたかったのですが、歩き回っている間に見つけることができず。次回は是非。

台湾雑感

仕事で台湾へ行ってきました。初めての台湾。海外へ行くと皆さん口を揃えて日本の食べ物が食べたくなると言われるので、日本で最後に食べるご飯は、とても日本的なものにしてみました。

朝7時に山の中の広島空港にいなくちゃいけないというスケジュールで、前夜から天気が怪しかったことから、前日に空港付近まで行っておいて車中泊してみました。タイヤチェーンは持っていますが、取り付けが面倒ですからね。

夜中に満天の星だったのに明け方だけで一気に積もりました。でも、この時期この気候で車中泊をしても全く寒くないことを知ってしまいました。

定刻通り出発して、広島湾を横切り、九州を国東半島から薩摩半島まで斜め縦断して台湾へ向かいます。

機内モードでもGPSを拾えばスピードメーターアプリで速度が表示できます。最高速度260kmを振り切って600km/h以上のスピードで飛行していました。帰りはもっとスピードが出ていましたが、これ、ジェット気流に逆らうか流れに乗るかの違いだいうことです。

半分くらい来たとこ。ハンディGPSも持っていると楽しい。

台北には期待通りの街並みが広がっていました。漢字の乱立する看板、バイクだらけの風景。

カラオケ本は類義語というか類字辞典を開いているようです。

夜の台北101。台北は集合住宅だらけでビルの街ですが、ひときわ高い高層建築物の密度は東京ほどではありませんでした。

街を歩いていてみつけたすき家。店舗にかなり近づいてみても日本のすき家と変わらない感じ。

大阪焼牛丼、って日本にもあるのかなぁ。99台湾ドルですから四百円くらい。価格は日本と変わりませんね。

日本の五百円玉は世界でも珍しいいくら位大きな、しかも高額の硬貨だったと思うのですが、50台湾ドルは日本の五百円玉よりも大きく、財布の中での存在感半端ない感じでした。

街のどちらを向いてもスクーターがおいてあります。日本だとスクーターが大量においてあるととても煩雑な印象になりますが、こちらはスクーターを駐輪することを前提で街をつくっているので、大量に駐輪していても停め方が非常にきれいで整然とした印象を受けます。上の写真は指定駐輪場ではなく例外的に歩道の上に並べてある様子。

こちらは街なかでよく見かける駐車スペースに綺麗に並んでいる様子。かなり密に停めているので、隣の車両にぶつけられるコトなんかは気にしない方が良いようです。

交差点も、街なかだとスクーターが並ばない交差点を見つけるのが難しいほどです。30台も並ぶと青信号で日本では滅多に見られないような壮絶なシグナルダッシュ合戦がみられます。

左下の枠は2段階左折(<右側通行なので)の枠。広い交差点では直接左折禁止なので、この枠の中にバイクがびっしり並ぶ光景もよくみられました。

地下鉄にも乗りました。台北の地下鉄はホームをくぐったら一切の飲食厳禁。乗った感じは日本の地下鉄と大差ない感じですが、車体の断面が方形ではなくて台形に近い形からか、日本の地下鉄よりはゆったりした広さの印象を受けました。

1日乗車券。タッチ式のカード。

2駅しか利用していないので他の駅と比べようがないのですが、この駅については天井部が吹き抜けのようになっていて、とても広々とした開放的なホームになっています。

総督府を見ておきたいな、と思いながら街を歩いていたら、偶然夕焼けをバックに総督府の前を歩くことができました。

台北市街はレンタサイクルがあります。台湾の方の話では、市営のものは外部の方にレンタルしていないとかレンタルする方法が難しいとか言われていましたが、もう一つの種類のものは専用のカードを手に入れれば借りられると言われていました。調べて見たら、YouBikeというサービスのようです。ああ、ちゃんと事前に調べていけばよかったな。

台湾高速鉄道の改札。車両は日本の新幹線をそのまま使っています。

ホームの案内表示もとても見やすい。

台南へ向かって一直線の箇所では300km/hの巡航をしていましたよ。

街並みで気になったのは、鉄塔の台座。

ほとんどのところで、コンクリートの台座の上に鉄塔が載っています。

よくよく考えたら、こうした方が、鉄塔をそのまま設置して立ち入り禁止柵を儲けるよりも、台座付近の土地を有効に使えますね。

こちらは台南の様子。台北ほど高いビルが並んでいない以外、街並みはあまり変わらず。

漢字だらけなので野暮ったい感じもしますが、看板の並ぶの街なみとそれほど違いがあるわけではありません。

新宿とか、そいういう感じ。

3時間くらい台北の街を歩き回りました。ふ、と切り取る風景は、人の生活がにじみ出ていて東京と変わらない。

電気メーターが丸かったり、

杖を持った視覚障害らしい方が変な自走装置で横断歩道を素早く渡る風景は東京とちょっと違う。

携帯の普及率も日本と同じかそれ以上なのですが、公衆電話はまだ結構見かけました。

人がそれなりに長い時間生活していた空間がもつ独特の散らかり方や街のくすみ方ってありますが、本当に日本と変わらない感じがします。

本当はこういう屋外厨房みたいなのが当たり前に並んだ風景をちょっと期待していたのですが、限られたところにしかありませんでした。

露天の食事場も結構見ました。こちらのお店はメニューがひらがな表記でモロに日本語でした。

低層階の窓には金属格子がはめられている建物が多いです。これは泥棒対策だそうです。

窓の様相が日本と違って本当に様々で、僕は結構集合住宅の窓ばかり見ていました。

欧米人から見れば日本も台湾も街なみは同じに見えるんじゃないでしょうか。

慣れもあるのだと思いますが、道路標識のフォントは日本の標識の方が読み取りやすいです。速度表示なんかもバランスが悪く感じました。

地下鉄のある地下街。天井の低さとか案内地図のデザインとか、これもとても日本っぽい。

右側通行なので街の中を車で走れと言われたら戸惑いもありそうですが、歩いて回る分には全然違和感もなく表通りも裏通りも日本の、というか東京とあんまり変わらない感じがしました。

特殊な都市国家や面積の狭い小さな島国を除いた国の中では、台湾はバングラディッシュに継ぐ世界第2位の人口密度。特に人口の集中する台北は土地の価格が非常に高く、都市部近隣の郊外でも集合住宅が立ち並ぶという環境からきています。そういう風景を期待したいという方は、ぜひ都市高速を走って、行けども行けどもこれでもかというくらいマンションが続くという面白い風景も楽しんでみてください。

うちの宮島

ムスメが暇そうにしていたので、

家族で宮島へ行くことにしました。

例年11月になって渡っています。が、紅葉のハイシーズンを見逃して、散ったモミジを踏みしめながら散策するので、今年こそはベストシーズンを狙って早めの行動です。

船内で腹ごしらえ。風情なく、乗船前にセブンイレブンで買ったピザまん。

ムスメは鹿に会えるだけでも宮島へ渡る意味があります。

よっこらしょっ‥と。

メインの通りからちょっと外れていますが、坂本菓子舗さん。

いつも寄って店内でできたてのモンブランもみじをいただきます。

千畳閣、広い!全然飾り気ないのね。

黒く潰れて写っていませんが、宮島の大鳥居を改修する際に使った16mの定規が屋根のところに掛けてあります。

別に雨戸などがあるわけでもないので、年がら年中吹きっさらしなんでしょうね。なんとも潔い。

紅葉谷の入り口のもみじ橋。

緑の葉が混ざり、まだこれからというところでした。1週間後あたりが見頃でしょうか。

岩惣さん前の池で錦鯉を眺めるのがうちの定番。

 

宮島は結構歩き尽くしたつもりですが、まだ通ったことのない通路があって、通路にうどん屋さんなんかあったりして。まだまだほじくり甲斐のあるところです。

一段高いところから見る宮島の街並み。道がせまいので、家がくっつき合っているように並んでいます。

今回は、お使い物も含めて60個以上もみじ饅頭を買って来ました。この味はこの店、と決め打ちで買うので、バラで買って来ています。

今回の初物、坂本菓子舗さんの塩バターもみじ。餡は入っていなくてバター風味の強いカステラ、ですかね。僕はやまだ屋さんのチーズクリームもみじが好き。

宮島って、一回行ったらもういいやって感じの人、多いと思うのですが、春夏秋冬はしばしまで歩くと本当に面白さが凝縮しているのが見えて来る不思議な島です。人工的なモノも歴史も自然も、ぎっしりと詰まってる。宮島はちょっと多めに歩く、というのが楽しむポイントだと思います。

夏の実家帰省(後半)

実家帰省3日目。呑んで終電で帰った翌日の朝ごはん、最高。

やっと雨が止んで路面が乾いたので‥といっても2時間もするとまた雨になりそうだったのでバイクをここで初めてハイエースから下ろして近所を走ってきました。

この数年の間に実家の周囲はキャッシュだらけ。帰省してもこれらとじっくり対峙する時間がとれなくて、探しにいけてないけれど。

この日は市川の親戚のうちへお邪魔して、結婚や出産で新しくできた親戚との対面をしてきました。

帰り道、柏のライコランド前を通ったので寄ってみましたが、別段欲しいものがないんですよね‥。

4日目。朝4時過ぎに家を出て、ここ数年恒例の都区内徘徊。今年は街なかを走る気になれず、まだ渡ったことのない東京ゲートブリッジを超えてみようと立ち寄りましたが‥原付通行止めの看板に二の足を踏みました。え、原付ダメなの‥?

あきらめてお台場をウロウロしていたら、昨日野菜会でおせわになったおたかくんが「原付、といっても白ナンバーですよ」と連絡をくれました。そうか、原付二種もダメな場合は「125cc以下の‥」って書いてあるよね。というわけで、一往復しておきました。往路も復路も、これまで見たことのない東京の風景‥東京タワーがビル群に埋もれて全く高く見えなかったのが印象的。

日の出直後の時間帯に来ると全く誰も居ない雷門も、7時過ぎに到着するとちらほらと人影が。それでも門の前にバイクを並べて写真を撮るのは人の目を気にすることなくできる程度。

帰省時のIKEA通いは2007年以降10年間続いているうちの定番レジャーになっています。実家からだと新三郷店が近いのですが、江戸川超えをするときの渋滞がいつもストレスになっていました。今年は柏インターから常磐道に乗って三郷のスマートICで降りてみたところ、全くストレスなく30分を切るアクセスの良さであることが分かりました。

入店前の黄色い壁で写真を撮るのも、いつもの恒例行事。

ココロの服装に合ってるけれど、うちに置くにはちょっと派手ね。

ココロ、すっぽりハマりすぎw

暗い夜道で出会いたくない生き物。

掘り出し物はこれ。完全に無垢材じゃないのだけれど、傷が入ったら表面を削って使えるテーブルトップ。ガレージの作業台に。

今年初めてナルキにおつかいに行ってもらいました。なかなかアーティスティックなディッピング。

5日目。この日はお出かけせずに休息日にしました。近所の公園でサッカーしたりブランコ漕いだり。大人はこちらの方が疲れるわ‥。

取手のキャッシュをいくつか拾いに。

何箇所か巡らないといけないマルチキャッシュで、長いこと取手の近くに住んでいたのに全然知らない史跡を紹介されて、ちょっと驚きました。取手が街道の宿場町として栄えたということも、パネルを通して勉強させてもらいました。

本陣として使われていた染野家住宅。生活に使っていました、という雰囲気が色濃く残っています。

造り酒屋さんとか。全然知りませんでした。

ここ数日続いた長雨で利根川の水位も上昇していて、対岸取手市の集落とを結ぶ小堀の渡しは欠航。

家に帰るといい匂い。今年もおばあちゃんとパン作りをしたようです。

出来立てパン。ついつい食べ過ぎてしまいます。

6日目。渋滞を避けるために、朝5時前に実家を出発。スルスルと都心部を抜けます。

子ども達が起きている時間帯の長旅なので退屈でしょうがないだろうと思っていたら、結構ご機嫌な子どもたち。

今年は松本城を観てから帰る予定だったのに、中央道が土砂災害で通行止めになってしまったので新東名で戻ります。Appleの地図、新東名がまだ開通していません。大丈夫か‥?

新東名と伊勢湾岸自動車道が接続するあたり。いつも夜走っているのでこんな橋があるってこと、知りませんでした。

松本城へ寄れなくなったかわりに彦根城へ寄ることにしました。

合間合間でジオキャッシング。特に名神高速は最近使わなくなったので、マメにPAに立ち寄ってキャッシュをチェックしておきました。

彦根に到着。東京は雨が続いて寒いくらいだったのに、日差しがあると無茶苦茶暑いですね。彦根城の周りはとても綺麗に整備されていました。

ひこにゃんは出てくる時間が限られています。こんな気ぐるみ着て丸1日とか立っていたら、日陰でも中の人が倒れてしまいそうです。

ひこにゃん登場まで30分くらいあったので、僕だけ先行してちょっと離れた場所のキャッシュを拾いにいきました。城マニアなナルキと話をすることで、僕も最近城郭の建物だけじゃなく石垣とか城の構えとかを気にしてみるようになってきたよ。

ほどなくキャッシュ発見。

入り口に戻ると、すでにひこにゃんが登場していて人だかりになっていました。

右に左に愛想を振りまくひこにゃん。足元の袋は何なんだろう?

天守閣へ行ってみるかね。ココロは暑くてご機嫌斜め。

3段天守の楼閣から外を見ると、夏空の下に琵琶湖が広がっていました。琵琶湖のこと忘れていました。彦根だものね。

各階層の移動は斜度60度くらいありそうな階段。ほとんど垂直に近く感じます。4歳児でなんとかギリギリ自力で降りられるくらい。

城なんて何も知らないと全部同じに見えてしまいますが、彦根城は3段目の破風の形が個性的なのでそこを押さえておけば見分けがつきます。

駐車場へ向かうのに、近道になる黒門へ向かいます。こちらが彦根城は堀をまたぐ入り口が3箇所ありますが、どの入り口にも受付があって入城できるようになっています。ただ、ひこにゃんが出てくるのは表門口だけ。

彦根を出て、まっすぐ帰らずに大阪の豊中で途中寄り道。散髪屋さんに来ました。

MAVさんとこに寄って、頭の中のネジのトルク管理が出来ていないと、こんなになってもまだバイクいじるような人になってしまうものなのだよ、僕なんてまだまともな方だろう?と妻にモノを見てもらいながら説明(説得)。

MAVさんといえば、これ。今回立ち寄ったついでにナルキに実車にまたがってもらって‥

帰宅してから3時間くらいかけてノブ撮り画像を作りました!ちなみにMAVさんのオリジナルは屋外ですが白バックのちゃんとしたスタジオ撮影のような環境で撮られたものです。僕のは庭先撮影したものをひたすらレタッチ。でも、この画像を作りたいというモチベーションが帰りの長いドライブのテンションを保っていたのだと思います。

毎年帰り道にどこかへ寄るパターンですが、結構くたびた状態で帰るのでなかなか観光地のはしごができずに帰ってくることが多いので、往路で寄り道しながら実家を目指す、というのもアリなんだろうなぁ、と思うのは毎年のこと。

夏の実家帰省(前半)

毎年恒例の夏の実家帰省です。今年もGROMを積んで。

出発前にムスメとムスコの写真を毎年撮っていますが、これって子ども達の成長を知るのにとても役に立っています。

ジャンプ写真を撮ることをライフワークにしていましたが、豪快な写真を撮るために思い切りジャンプした着地のショックに耐えられなくなったのを理由に撮らなくなって早10数年‥。ムスコに跳んでもらいましたが、パフォーマンスが今ひとつ。

例年なら夜通し走って12時間ほどで広島〜千葉を移動できるのですが、今年は出発の時間を早めたせいか例年になく渋滞にハマってしまって17時間くらいかかりました。それでもそれほどしんどいと思わずに実家到着です。

孫爺将棋対決。早朝到着したこの日は、1日のんびり。

2日目、今年で3回目になる「コンパス」の整理券をゲットするために、家族よりひと足先に国立科学博物館に向かいました。

開館時間の30分前に到着すると、驚いたことに特別展は200人くらいの大行列。常設展も40人くらいの列になっていて、この列はみなさんコンパスの整理券狙いだったようです。10時から1時間ごとに予約制総入れ替えで楽しめる親と子の体験型施設「コンパス」は、僕が整理券を取った時点で初回の10時の回の残りが6人というところで、11時の回もその3分後には完売になっていました。人の多さはお盆ということもありますが、それでなくてもかなりの人気施設のようです。

家族がやって来るまでの1時間、開館直後でガラガラの館内を見て回ることができました。零戦、エンジンを見ているだけでも數十分は過ごせます。

日本の産業の発展を工業製品で回顧するフロアの、真空管を使用した初期のコンピュータ。

次世代のリレーを使用したコンピュータもこのサイズ。ルパンに出て来るコンピュータといったら、こんな感じで、さらにテープドライブでしたね。

10時前に子どもたちと博物館入り口で合流して、コンパスへ。母と妻は合羽橋めぐり。

こんにちはー。

コンパスには遊具の間に本物の標本が並べてあって、それぞれの標本の顔を近くで観察できるよう遊具の高さも調整されています。中には標本の真上や真下など、普段はちょっと見ないアングルから観察できるようなところも。

小さな昆虫の標本もアクリルのブロックになっていて、並べてみるだけでも面白い。

立体迷路の遊具やワークショップや知育玩具などなど、1時間では遊び尽くせない空間です。

昨年は一通り館内を見て歩きましたが、今年は子供達の興味の持てるところだけを見学して、博物館を後にしました。

国立西洋美術館前を歩いていたら、小学生が「カレーのシミ」と言っていました。なかなか洒落た少年‥。カレーの市民をみるために美術館の前庭を経由して上野駅へ。

子どもたち二人を連れて山手線とか、感無量。じーん‥。

両国でかき氷。お高いかき氷でしたが、ふわふわでソースも生フルーツっぽい味で驚くほど美味しかった。

両国へ来たのは江戸東京博物館で開催されている「徳川将軍家へようこそ」展という企画展をみるのが目的です。僕は江戸東京博物館への初めての入館だったのですが、中に入ってびっくり。館内は大空間で展示のスケールも大きくて面白い。もともと入館する予定ではなかった母と妻も館内に呼んで合流しました。

展示は物ばかりでなく、伝統芸能のショーもあったりして。子供達もとても楽しめていたようです。

夕方、僕だけ秋葉原で家族と別れて、プチGROMミーティング「野菜会」へ向かいました。

GROM エクストリーム出勤

土日の日中仕事の週末だったので、仕事が終わった夕方から宮島へ渡って野宿‥ということは月曜の朝、宮島から出勤というエクストリーム出勤です。

思いつきでスタートしたので、GROMにリアキャリアをつける時間も惜しんで、要るものだけ積んで夕方宮島へ渡りました。

10分少々の海路ですが、これが「いつもと違う場所」へ向かう時間を演出してくれます。

現地到着。速攻でハンモックを吊って昼ビール。土日の仕事の最中、天気の良い週末を楽しんでいる皆さんのTLを見て、どれほどこれを夢見たことか。

前回少し目を離している隙に鹿に食材を襲われたので、今回はネットをぶら下げて食材を入れておきました。これ、もともとは食器などを乾燥させるためのモノっぽいのですが、宙吊りの収納というのは何かと便利です。

長閑。とてもいいところ。

ロケーション。翌日が平日の夕方ですから夜に泊る人もいないので、独り占め。

ビールを2本あけてから、暖を取るための焚き木を集めて来ました。ここで野宿を繰り返すことで、気温と相談しながら一晩暖を取るための一人分の木の量がつかめて来ました。宮島の浜で野宿を始めたばかりのころは、うず高く積み上がるくらい流木を集めて豪快に焚き火をしていました。

右側の束が丁度一晩分。豪快に炎をあげるのではなく、熾火にして暖をとったり調理に使ったりという量です。左側の整えていない木々は予備です。

対岸の島の海岸線の明かりが見え始めた頃、気温も下がって来て火が入ります。

夜、Twitterを眺めている、周南のなんじゃ〜さんが月明かりに照らされて月のすぐ脇に真っ直ぐ伸びる飛行機雲の写真を載せてつぶやいていました。見上げると同じような景色が。この雲の延長が周南まで伸びていたんでしょうね。

出来合いの焼き鳥と、豚のハラミ。今日の肉時間はいまいち。

夏至に近い時期の野宿は、日の暮れる時間が遅いので、焚き火時間になってから就寝までの時間が短く、ちょっと物足りません。焚き火を伴う野宿は、夏が終わったあたりがいいのかもしれません。

翌朝。5時45分始発の始発のフェリーに乗るために1時間前に起きて朝焼けを拝みます。広島の日の出は午前5時。

普段は時間に追われるようなことはないので撤収に焦るのはちょっと慣れていない感覚だけれど、ハンモックの撤収はとても楽。

さようなら、平日朝の宮島。

朝の6時過ぎには帰宅して、シャワーを浴びていつも通り出勤です。

準備ができていれば、平日定時退社して宮島泊というのも可能な季節になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ズムスタ

ナルキとMazda Zoom-Zoomスタジアムへ野球観戦へ行ってきました。日が長くなってきたので、18時試合開始のナイターへ向かっても、道中もお昼のようで新鮮。

何度かナルキと来ていますが、赤ちゃんのころから小学生の今まで、来る度に大きくなっているのでいつも印象が違ってこれまた新鮮。今回は「おなかがすいた」とひとりでおつかいに出かけていくのが新しい出来事でした。

エルドレッドがホームランを打つところが見たいなと思った矢先にレフトスタンドへ球を運ぶなど、この日カープは快勝。

帰りにおなかが空いたので三冠王さんでお好み焼きでも‥と思いながら平日なので早く帰ろうと帰ったところ、後で知ったのですが野々村真さんが試合観戦後三冠王さんへ来ていたとのこと。世界不思議発見はうちのレギュラー番組なので、ナルキ、思い出の上塗りできたのにね。

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